数多くの映画に出演している綾瀬はるかさん。

大ヒットした映画もあれば、期待されたにも関わらず大コケした作品もあります。

今回はそんな大コケした映画をまとめてみました。

 

 






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・綾瀬はるかさんの映画出演作って何がある?

 

 

今まで多くの映画に出演している綾瀬はるかさん。

海街diaryやROOKIES(友情出演でちょっとしかでていませんが)などの大ヒット作は皆さんの知っている通りです。

 

そこで、まずは綾瀬はるかさんの映画出演作を簡単にまとめてみました。

 

2002年12月28日 Jam Films JUSTICE

2004年11月13日   雨鱒の川

2004年12月4日     Mr.インクレディブル

2005年3月27日   Jam Films S『NEW HORIZON』

2005年6月11日   戦国自衛隊1549

2006年1月27日   たべるきしない

2007年9月8日     HERO

2008年5月31日   僕の彼女はサイボーグ

2008年6月7日     ザ・マジックアワー

2008年10月25日  ICHI

2008年11月15日 ハッピーフライト

2009年4月18日 おっぱいバレー

2009年5月30日 ROOKIES 卒業

2009年8月22日 ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜

2010年10月16日 インシテミル 7日間のデス・ゲーム

2011年5月28日 プリンセストヨトミ

2012年6月9日  映画 ホタルノヒカリ

2012年8月25日 あなたへ

2012年9月1日 ひみつのアッコちゃん

2013年6月1日 リアル〜完全なる首長竜の日〜

2014年5月31日 万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-

2015年6月13日 海街diary

2015年10月24日 ギャラクシー街道

2016年6月4日 高台家の人々

2016年12月10日 海賊と呼ばれた男

2017年1月14日 本能寺ホテル

2018年2月10日 今夜、ロマンス劇場で

 

なんと27作もの映画に出演しています。

 

毎年のように映画に出演しているんですね・・・さすが人気女優(´・ω・`)

 

ちなみに、綾瀬はるかさんの映画出演作品で大ヒットといえば

 

海街diary 第39回日本アカデミー賞

ROOKIES 2009年に公開された邦画・洋画全作品中で興行収入1位

映画 ホタルノヒカリ 映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位

HERO 木村拓哉主演のドラマが大ヒット

 

このあたりかな?

聞いた事のある名作ばかりです!

出演なので、主演ではありません。

主演作だけに絞ると、歴史に消えた数々の迷作が出てきます。

 

 






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・綾瀬はるかが出演して大コケした作品たち

 

ここからは本題の公開したにも関わらず、大した話題にならずいわゆる大コケした愛すべき作品を紹介します。

主演作に絞るので、出演作は除きます。

 

 

①おっぱいバレー

綾瀬はるかさんが初めて主演を務めた映画。

2009年の公開時点で綾瀬はるかさんと言えばその豪快なナイスバディに注目されており

 

とうとう映画で全力をだすか!?

 

と公開前はかなりの期待を寄せられた作品。

しかし、いざ公開されるとおっぱいバレーは名前ばかりで全くおっぱいなんて出てこない展開

 

試合に勝ったら綾瀬はるか演じる教師が男子生徒におっぱいをみせる

 

という話ですが、そんなの映画を見に行った人間が見れるわけもなくエンドロール。

 

期待を膨らまして映画を見に行ったファンのがっかりっぷりは半端なく、大コケしたといっていい映画に。

 

キャッチコピーは見せられるわけ、ないじゃん?!

そりゃそうか・・・

 

 

②ひみつのアッコちゃん

誰もがしる名作アニメひみつのあっこちゃんの映画バージョン。

映画のオリジナルストーリーで、かなり期待された映画ですが内容が中途半端という意見が多く見られました。

当時のアニメを見ていた世代向けなのか、それとも子供をターゲットにしてるのか解らない需要不明な内容に微妙な評価が続出。

 

多くのコスプレを披露する綾瀬はるかさんですが、お色気があるわけでもなく、かといって子供が好きなファンタジー感もなし。

よくも悪くも普通の映画って感じです。

 

 

③万能鑑定士Q モナ・リザの瞳

世界的ヒットを記録したダ・ヴィンチコードに次ぐ、パリのルーブル美術館で撮影をした映画という事でかなりの期待が寄せられた作品。

ミステリーという事で、ダ・ヴィンチコードのような内容を想像していたファンからは全く違う内容だったようでがっかり。

結構強引な展開が多く、原作とはまるで違う世界観に酷評の嵐が(^-^;

 

綾瀬はるかファンなら押さえておいてもいい作品、そうでなければ普通の映画。

個人的にはこんな感じの作品です。

 

公開して3日目くらいにはガラガラの映画館が多くなり、SNSを通じてその様子が拡散。

こわ世の中だなーと感じた一作です。

 

 

④リアル~完全なる首長竜の日~

タイトルからは想像もつかない、超展開の作品。

黒沢清監督はかなり独特の世界観をもっており、恋愛映画ともアクション映画とも区別出来ないジャンル不明の迷作。

出演陣がかなーり豪華にも関わらず、視聴者を置いてけぼりにする謎の設定の数々。

 

筆者も見ましたが、どういう気持ちで見ていいか途中からわからなくなってきます。

一言で言うと、訳が分からんw

 

 

 

⑤ギャラクシー街道

数々の名作を世に送り出している奇才、三谷幸喜監督のコメディ映画。

 

ステキな金縛り、THE有頂天ホテル、マジックアワーといった評価の高い作品を世に送り出している実績から今作も期待されたのですが・・・

なんとも微妙な内容。

 

宇宙にあるハンバーガーショップがに来る宇宙人たちのコメディ映画、ここまでの設定は全然オッケー。

しかし内容がヒドイのです。

なんとも微妙(シュール?)な笑いどころばかりで、終始無表情で見れます。

しかも下ネタも結構出てくるので、家族では見れない仕上がりに(^-^;

 

最後はTMレボリューションこと西川貴教さんの1人ミュージカルで終了。

レビューも観るに堪えないという意見が多く、三谷幸喜らしさが全くない作品というレッテルを押された映画です。

 

 






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・まとめ

綾瀬はるかさんの主演映画で大コケした作品は何作かあった。

一方で名作も存在する。

 

 

 

 

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