ユースケ・サンタマリアさんは色々なドラマに出演していますが、この火の粉というドラマは名作と言われています。

ユースケ・サンタマリアさんが主演で内容もサスペンス。

回を追うごとに明らかになっていく狂気。

今見ても、普通に面白いです。

 






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・ドラマ火の粉とは?

 

 

ユースケ・サンタマリアさんが主演のドラマ「火の粉」は、元々2003年に雫井脩介さんによって書かれたサスペンス小説です。

2005年に1度単発ドラマで放送され、2016年に今度は連続ドラマとして放送が開始されました。

 

テーマは「心の奥に潜む狂気

 

このテーマだけで、なんだかゾクゾクしてきますねぇ(´・ω・`)

主演はユースケ・サンタマリアさんで、優香さんや筆者の大好きな木南晴夏さんも出演しています。

このドラマではユースケサンタマリアさんの狂気じみた演技が話題になり、ストーリーもどんどんカオスになっていきます。

 

最終的にはユースケ・サンタマリアさんは絶命してしまうのですが、それまでがかなーりサイコパスな人間を演じています。

 

 






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・火の粉でのユースケ・サンタマリアさんはどんな役?

 

 

ドラマ火の粉の主人公であるユースケ・サンタマリアさんは

的場一家殺人事件の被告人

という立ち位置です。

裁判で無罪判決を言い渡され、親の遺産でのらりくらりと生活しているサラリーマンの役です。(仕事はしているので無職ではないです)

 

隣の家のおばあちゃんの介護をしたり、就活の手伝いをするなど一家の一員となるくらいに入り込みます。

 

しかし!

 

自分がプレゼントしたマッサージチェアが部屋の隅に置いてあるという些細な理由で激怒し、本性をあらわしていくのです。

別に普通に置いてあるんだからいいじゃねーか!

 

と、普通の人なら思うところですがそこはサイコパスなサンタマリア。

 

ぷっすまなどで見せるテキトーな感じとは全く違ったシリアスな演技を見せてくれます。

 

背中に沢山刺し傷があったり、平気で嘘をついたり、何を考えているのか理解できない人柄。

無表情でバウムクーヘンを作る姿は非常に不気味です。

 

自分を無罪にしてくれた裁判官の家に隣に偶然を装って引っ越して来て、その家族の輪の中に何食わぬ顔で入り込もうとするその発想。

 

一般人には理解しがたい考えを持っているのです。

火の粉 DVD-BOX

この顔

 

普段温厚で気さくな人でも、切れたら怖い人っていますよね(´・ω・`)

どこでブチ切れるかもいまいち解らない感じですし。

そういう人に限って外面がよかったり仕事が出来る優秀なビジネスマンだったりします。

 

筆者の知り合いにもぶっ壊れな人格ですけど、すげー仕事が出来る人がいたなぁ・・・

 

それはさておき、この「火の粉」に出てくるユースケ・サンタマリアさんはまさにサイコパス。

話が進むにつれて、

 

こいつ頭ぶっとんでんじゃね?

 

と思うような場面が沢山出てきます。

普段テキトーなキャラなだけに、こういうキャラがはまったりするんだよなぁ

 

最終回では結局ユースケさんは絶命してしまうのですが、自殺とも他殺ともとれるはっきりしないままエンディングを迎えます。

賛否両論はありますが、筆者的にはなんだか納得の最後って感じでした。

 

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・まとめ

火の粉でのユースケサンタマリアさんはまんまサイコパス。

 

 

 

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