お笑いコンビキンコンことキングコングの西野さんが嫌われる理由はなんだと思いますか?

芸人の割には絵本を出してそれがプロレベルだったり、発言が問題だったり様々な理由があるようですが、なにかと話題に上がっているので調べてみました(^O^)

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・プロフィール

 

名前 西野 亮廣(にしの あきひろ)
生年月日 1980年7月3日
出身地 兵庫県川西市
血液型 O型
身長 173cm
体重 57㎏
学歴 兵庫県立立川西緑台高等学校卒

 

お笑いコンビキングコングの梶原雄太さんの相方で、絵本作家としても活躍しています。

はねるのとびらではお笑い芸人として出演していましたが、2010年頃からはあまりテレビで見る事が少なくなりましたね。

 

・キンコン西野亮廣が嫌われる理由は?その1

 

 

キングオブ低感度芸人という不名誉な称号を持っている西野亮廣さんが嫌われる理由はの1つに発言が正直すぎるという点が挙げられます。

西野亮廣さんのSNS(ツイッターやブログ)は思ったことや感じたことをあまりに正直に伝えすぎているようです(^-^;

例えば・・・

・時代にルールが合わなくなってきたらルールを変えればいい

・何より大切なのは人類を前に進めることだ
・僕の目的は、世界の誰も見た事が無い圧倒的なモノを作る事

・意味わかんないっていいっすよね!それが一番よくないですか。受け手の容量に収まるってるって絶対嫌ですもんね
・僕は「こんな芸人がいて欲しい」って思われる芸人にならなきゃいけないと思ったんですよ。

・岐路に立たされた時に、いくつかの選択肢の中から、世間からは間違った答えを選んでしまう姿勢。その姿勢が保てなくなったときに、僕は自分に「非芸人」というハンコを押すのだと思います。これが僕のルールです。

 

さすが西野先生ですわ・・・言っている事の重みが違いますね(;´・ω・)

この自信過剰(?)な発言の数々に不快感を持つ方が多くいるようです。

 

・キンコン西野亮廣が嫌われる理由は?その2

 

 

西野亮廣さんが嫌われる理由のもう一つが、他の芸人さんとの対立があります。

有名なのはナインティナインの岡村隆史さんです。なんせ「岡村が嫌い」と公言しているくらいですしね!

岡村隆史さん側もラジオ番組で「西野が嫌い」と発言し、2人の溝はかなり深まっているようです。

そもそも事の発端は27時間テレビで「お台場のカイダン 本当にあった フジ縛霊の怖い話」でキングコングの梶原雄太さんが出演していたのに相方の西野さんの姿が無かったことに由来します。

以前「もう、ひな壇にでるの辞めます」と宣言していたことを引き合いにだした岡村さんは

「こういうとこの西野嫌いやねん。出たらエエやん、別になぁ」

「みんなやってるんやから西野もやれよ」

「引くにひかれへんのちゃう?ひな壇やれへんと言うももうたから」

 

等々、かなり強烈に批判したのです。この岡村さんのディスりに対して西野亮廣さん側も反論します。

 

「僕は岡村さんとは反対の意見で、皆がやってるんなら嫌だなと思った」

「岡村さんと僕の芸人の定義が、そもそも違う」

「岡村さんや世間の99%の方が言う芸人は、漫才をして、コントをして、ひな壇に出て、グルメリポートをして…という、そういった仕事をする人の『職業名』。僕はそうではなくて、皆が右に進んでいる時に左に行っちゃうやつや、『それも面白いけど、こういうのもアリじゃね?』という新しい選択肢を作るやつ」

 

いかがですか?このスーパー上から目線で相手を敬う気など微塵も感じられない発言の数々!

たしかに岡村隆史さんの発言には疑問も残りますが、西野亮廣さんの発言も炎上する要素がたくさん詰まっています。さすがやで・・・

また、森三中の大島美幸さんの旦那「鈴木おさむ」さんの著書「芸人交換日記」をツイッターで堂々と「おもしろくない、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」と批判しました。

この発言に大島美幸さんは激怒したそうです・・・そりゃ怒りますよね(´・ω・`)

 

「お前の漫才で笑ったこともない。お前が書いてるそうだな。梶原なんか面白くしてねーぞ」

「ツイッターを甘く見過ぎてるんだよ。お前の一言をちゃんとここで、ちゃんとゼロにしろ。誰も怒らないかもしれないけど、私は怒るよ。悪いけど」

「嫁だもん。嫁はしゃしゃり出るよ。旦那が落ち込んでるんだもん。だったら嫁出てくるだろ。嫁が100倍怒ってやるって話だよ。旦那傷つけたらな、マジで隣住むぞ」

 

スーパー激怒ですよ、後に2人は某番組で和解しました。

西野亮廣さんは人を怒らせる才能もあるのか!?

 

 

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・キンコン西野亮廣が嫌われる理由は?その3

 

西野亮廣さんは芸人として活動していましたが現在は「絵本作家」として活動しています。

「えんとつ町のプぺル」という本を無料で公開したり、ビジネス書籍を出版したりと色々な活動をしています。

 

 

特にえんとつ町のプぺルはかなり売れているようで、製作期間になんと4年半も費やし、業界初の分業制を採用し、更に2000円で売っていたのに無料になりました

無料にした理由は

「小学生から高い、自分では買えない」

と言われたからだそうです。

 

自分は『えんとつ町のプペル』を子供にも届けたいのに、たった『お金』という理由で受け取りたくても受け取れない子がいることに、はたして全てのモノが『お金』を介さないといけないのでしょうか?

 

最早名言です。お金は西野亮廣さんにとっては大きな意味をもたないようですね。

お金を出して買いたい人は買えばいいらいしです。まだ普通にえんとつ町のプぺルは売っています。

 

・まとめ

西野亮廣さんは色々と批判もあるが、その行動力はすごいものがあった

 

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