櫻井翔さんと長澤まさみさんが出演したドラマ「君に捧げるエンブレム」が実話をもとに作成されていると話題になりました。

このドラマは車いすバスケ日本代表選手を目指した夫とそれを支える妻の人間ドラマで、実話のモデルなんかも気になりますね!

さっそく調べてみました。

 

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・プロフィール

 

名前 櫻井 翔(さくらい しょう)
生年月日 1982年1月25日
出生地 群馬県
出身地 東京都港区
身長 171cm
血液型 A型
学歴 慶應義塾大学経済学部卒

 

 

ご存知「嵐」のメンバーの1人で、俳優、歌手、キャスターとなんでも出来てしまうアイドルです。

ニュースゼロ」のキャスターとして報道番組にも出演し、嵐としてバラティにも登場する超トップアイドルですね。

父親の桜井俊は東大出身で、総務官僚、総務事務次官を務めたことがある超エリート官僚なのです。

 

 

名前 長澤 まさみ(ながさわ まさみ)
生年月日 1987年6月3日
出身地 静岡県磐田市
身長 168cm
血液型 A型
学歴 堀越高等学校卒

 

 

 

ラスト・フレンズ」「世界の中心で、愛をさけぶ」「海街diary」等の代表作を持つ女優で、舞台やCMにもよく出演していますね。

最近30手前になり色気が付いてきたと言われ、かなりの「美脚」を持っていることで知られています。

 

・櫻井翔と長澤まさみの出演するドラマは実話?モデルは?

ドラマ「君に捧げるエンブレム」のストーリーは

幼い頃から注目を浴びてきた天才サッカー選手が念願のJリーグに入団し、23歳で念願のサッカー日本A代表にも選ばれます。婚約者の仲川未希(長澤まさみ)との新居も購入しまさに絶頂の人生でした。

順調と思われた主人公の鷹匠和也(櫻井翔)は結婚式の衣装合わせを控えたある日事故にあい、脊髄を損傷する大けがを負います。

立ち上がることも歩くことも出来ず人生に絶望しているところに仲川が差し出したのは意外にも婚姻届けでした。

献身的な介護とリハビリで体は回復していきますが、サッカーに代わるものが見つけられず空虚な毎日を過ごしていた鷹匠だが、ある日リハビリセンターで行われていた車椅子バスケに心を奪われます。

ここから鷹匠の車椅子バスケへの挑戦が始まります。

この話の実話になったモデルは元Jリーガーの京谷和幸さんと妻の三木陽子さんです。

 

 

名前 京谷 和幸(きょうや かずゆき)
生年月日 1971年8月31日
出身地 北海道室蘭市
所属チーム ジェフユナイテッド市原・千葉
千葉ホークス
主な経歴 シドニー アテネ 北京 ロンドンパラ        リンピック出場

 

 

サッカー選手としては室蘭大谷高校サッカー部で3年連続で全国高校サッカー選手権大会に出場し、2年生からユース代表、3年生からバルセロナ五輪代表候補に選ばれるほどの超有能選手でした。

1993年11月28日に車を運転中に脇から出てきた車を避けようとして電柱と正面衝突し下半身不随となり車椅子生活を送る事を余儀なくされます。

パラリンピックに日本代表として出場し、北京パラリンピックでは日本選手団の主将も務めました。

ロンドンパラリンピックで現役を引退しています。

かなり苦労された方なんですね・・・

・まとめ

君に捧げるエンブレムは実話を基に制作され、モデルは元Jリーガーの京谷和幸さんで、妻は三木陽子さんだった。

 

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